25
4 月
Posted By: masahiro // Category:
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営業日々日記
先日、お得意様のお寺から配達の連絡を頂き、伺った所、
「着ようと思ったら、シミの様なものがすそに残っていて、着れない」
「シルクの法衣にシミが残っているのでもう一度洗ってほしい」
とのご依頼だった。
一度、クリーニングしてもらったんだけと゛落として欲しかった
シミが着ようと 思ったら残って居ました。
もう一度洗って貰えますか?
との事なので品物を見させて頂きそのままお預かりさせて頂いた。
今回は、最洗いの依頼になった、製品は、シルク製の法衣です。
依頼内容が「汚れが残っている」
との事なので洗い残しがあるか再チェックを行った。
チェック内容としては、洗い残しは、無かった。
肩の部分にカビが付着していた事と、今回の依頼内容で「汚れ」と
お客様が思った物は、汚れでは、無く、生地が濡れる事により表面
の毛が寝てしまい光の反射で、濡れた部分だけ光沢が無くなり、
汚れているように見えたのが原因でした。
今回の場合は、以前雨に濡れた事があり、その雨が生地に付いた部分の
光沢が無くなったと考えられる状態でした。
この現状は、ベロアー生地の様に毛足が長く光沢があり毛が細い
繊維の生地に起こりやすい現象でした。
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03
9 月
Posted By: masahiro // Category:
クリーニング豆知識
先日、お客様から布団の「側地交換」の依頼があり、注文していた品物が
今日届いた。
あまりなじみの無い言葉だと思います。
お布団のを交換して足りない綿を補充する事を「側地交換」
と言います。
昔は、どこの家庭でもおばあちゃんが自分で綿布団を作ったり、
あまった綿で半纏を良く作ってくれていました。
既製品と羊毛、羽布団の普及で作る人も少なくなり
言葉も聴かなくなりました。
業者さんの話だと布団職人さんの数も減り、側地交換が出来る
人も限られてきているらしいです。
自分は、側地交換と聞くと子供の頃、おばあちゃんの家に泊まりに
行き、「布団こさいといたから、そっちで寝ろ」(なまり)
と言われ、ばあちゃんが作った半纏を着て遊んだことを
思い出します。
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06
8 月
Posted By: masahiro // Category:
クリーニング豆知識
日営業や集配にお客様のお宅に伺っていると、几帳面な方などYシャツの
ボタンを全部とめてきれいにたたんで収納されている。
今日お店に来店されたお客様との話題にあがった事だけど、
Yシャツは、型崩れしやすくシワがつきやすい。
そこで全部ボタンをとめなくても、襟の部分のボタンを一つと、
下から二番目のボタンを留めれば型崩れせず収納できます。
着る時など全部ボタンをとめちゃうとはずすのが大変なので
二箇所だけとめると楽かもしれません^^
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13
7 月
Posted By: masahiro // Category:
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日々日記
昨日の日記で「明日は、梅雨明けかも」とふれたが新潟県と福島県では
それどころじゃないようだ。我が国栃木県はそんなに雨も降らず涼しく
すごしやすい一日だったが、ニュースをみると新潟県と福島県には
すごい豪雨があったようだ。
最近雨が多い日が続くからか、少しずつカビの付いた品物が多くなって
きている。
以前にこの日記でもかびについて触れましたが、最近共働きの家庭が
多く日中お家を空ける家庭が多いと思います。
そのようなお家は特にこのような湿度のあがる梅雨の時期の湿気には
気お付けてほしい。それと衣替えでクリーニングに出し収納する時は、
洗ったものは一つの箱などに一緒にし収納するといい。
少ししか着ていないからと言って洗った品物と一緒にしまうと
その使用した物が原因でカビたり、虫に食べられたりしてしまう。
以前お店にご来店して頂いたお客様の中で
「新品の洋服にはかびたり虫に食われたり新品だったらするわけが無い」
と意見を頂いたお客様がいらっしゃったが、実は新品の品物にも
そのお家の状況によってはカビたり虫に食われたりするので
気お付けましょう。
防虫剤は同じ種類の物を使うようにし、間違って入れてしまうと
防虫剤から出るガスが化学反応を起こしシミになりこのシミは落ちません。
気お付けてみてください。
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